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本と酒と怠惰

五二

加えて、CSでやっていて録画した、庵野版キューティーハニーも観たけれど神ですねえ。 ちょっと他作品も見返そうかな。 シン・ゴジラは、映画館が主に精神的な面で無理なので、Blu-ray待ち。パンフレットは、ちゃっかり確保済なのだ。 君は神 いついつまでも…

五一

ひとまず、わたしの職が決まった。 チェーン店の酒屋さん。本屋さんも受かり、迷って迷って幾人かに相談した結果の酒屋さん。本屋さんは手に職をつけられるような制度はなく。一方、酒屋さんは利き酒師など、資格をとる機会をパートにも与えてくれるからだ。…

五〇

用事の途切れない日々。酒量が増える日々。 ※ 飲酒量の増加はよくない傾向で、でもこんなに幸せなのにどうして……、という気持ちも相まって抜け出せない。おそらく睡眠がうまくとれたりとれなかったりなのが大きいのだが、そもそもなぜなのか、というおおもと…

四九

田植の始まる季節。六月。あと一週間で母の誕生日。愛犬の命日。私は家を出た。黄色のベンツがまぶしい田んぼ道を、ずんずん進む。進んで、進んで、辿り着いたのは初めて彼と愛犬とお話したところ。愛犬が草を食んでいる間、どんな話をしただろう。いまとな…

四八

お相手さん、一日でお仕事辞めるの巻。により、経済的に逼迫状況。それでも買わねばならぬもの、買いたいものはあるわけで。優先順位をつけるのがむつかしい。まずは家賃と光熱費と食費。それから、日用雑貨。おやつに化粧品。お洋服は後回しも後回しで、お…

四七

お相手さんの、新しい職が決まった!某外資系スーパーで、ベーカリー担当だ。まずは短期のアルバイトからで、それから長期、準社員、社員、と、ステップアップしてほしい。全力応援だ!の、矢先に風邪。ほっとしたのと寒さと疲れだろう。看病中に、うつされ…

四六

お犬様が亡くなって、2週間とすこし。お相手さんのお母さまもお相手さんも、徐々に立ち直りつつあるものの、完全ではない。私もだ。※経済的に、かなり厳しい状態。私の場合は、日数は多いが勤務時間のすくなさでたいして稼げない。お相手さんは決まっても、…

四五

お相手さんが、16年間お世話し続けてきたお犬様が亡くなった。3月10日午後21時53分頃。今日は特にしんどそうで、それでもお父さんの帰りを待ち、短い時間しか過ごしていない私を待ち、皆が寝静まろうかという頃。阿保なのに賢くて、だからきっと苦しみも多か…

四四

絶賛、四連勤中の三連勤目しゅーりょー。くたくた。※今年のバレンタインは、久々に職場へもしたので出費がかさんだ。翌日に年金がいただけたのでしのげたが。働いているのに年金?とお思いの、そこのあなた。フルで働けず、続ける自信もまだない状態な場合、…

四三

お相手さんの、勤め先が決まらない。ようやっと決まったところは、一日でやめてしまった、諸事情により。それから、ずっと根を詰めてがんばって探してはるのだけれど、誕生日を迎えてまたひとつ歳をとったいま、なかなか難しい。それらによる、焦りや不安、…

四二

めまぐるしい日々。ふと、読書メーターを開けば去年の三月からなにも読んでいないことがわかる。自身のケアに新しい環境に慣れることにお相手さんのケアに……。キリがないほどに、ガラリと生活は変わった。それが悪いとは感じないが、たまにはひとりで読書に…

四一

今回は、生々しいお話もあるので閲覧注意にござりまする。※まず、このツイートを読んでほしい。ななしーちゃんが呟いたものだ。「自分が生きていく意味のために子供がほしい、って言ってる人がいて本気で言ってるのかは分からないけどもしそうなら人間性疑う…

四〇

人は、人に弱音を吐かれたとき、どう対応するのが適切なのだろう。※今朝、お相手さんがお仕事へ行きたくない、と駄々をこねた。駄々に始まり弱音、弱音、弱音……。ぽんぽん、と、頭をなでることしかできなかった。職場への対応としては、インフルエンザかもし…

三九

本日より、お相手さん出勤。しん、と静まり返った生活スペースは、我が天下のようでもありさみしくもあり。寝たり掃除したり食べたりと、なんとか時間を消費している。※うまく立ち回れなくてもいい。安全運転で、無事に帰ってきてくれることを祈る。※わたく…

三八

お相手さんの勤め先が決まりました!※お昼頃に面接。帰ってきて、すこしゆっくりして犬のお散歩へ。その途中で用水路で死にかけのヘビに出会う。その直後だ、電話があったのは。だから、帰り道にすくいあげて田んぼに放しておいた。家で飼いたいけれども、冷…

三七

前職を辞め、二度目の面接。なんと、二次面接なしで受かりました。やったあ!※身体の不調は徐々に回復傾向。しかし、やはり神経を使うとあちらこちらに痛みが出る。もうこれは性格で、きっと一生つきまとうのかもしれない。静まりかえった深夜には、そう思え…

三六

新年あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました、本年も引き続きよろしゅうお頼み申します。※今朝の『あさが来た』の、ふゆのある台詞に泣いてしまった。「生まれてこなければよかったのに」。私も母からそう言われ続けて育った。…

三五

デイケアで、よく喋ってくれる方の中に、気分が落ち込むとメール依存になる方が一人、いらっしゃる。※その方は、お相手さんにもメールを送り続けるのだが、お相手さんの性格上、やめてくれ、とビシッと言えるはずもなく。お相手さんは、やめたいのにやめられ…

三四

以前のお仕事がつらくなったのは、いつからだろう。※いつの日からか、孤独感を感じるようになった。あの、新学期で感じたのと同じ、周りとの馴染めなさ。馴染めているようで、実は仲間外れにされているのだという被害妄想。否、事実か?プラス、技工士さんの…

三三

お仕事を、やめた。心身ともに限界で、それでも一年間はかんばろう、あと3ヶ月だから、と思ったけれど。お相手さんが、あと3ヶ月でボロボロになって、また元通りの病人丸出しに戻りたいの?やめな、と言ってくれた。誰かの力でがんばれるときもある。誰かの…

三二

がんばってもがんばっても、報われないような気がして、それは私をひどく落ち込ませる。けれど、当たり前のような気もする。私のがんばりは、世間様から見た場合、十分の五にも達していないからだ。第一、スタート地点がマイナスなのだから。統合失調症とい…

三一

些細なことで、すれ違う。昨日はそれがひどくて、私が深夜に家を出た。澄んだ空気は心地よく、缶ビールやら缶チューハイやら片手にぶらぶら。途中からの記憶は、ない。帰巣本能とやらで無事に帰り着き、倒れたらしい。ここまでやると、相手の限界を突破して…

三十

学校が嫌で、死にたくてつらいなら、図書館へ行きましょう。というツイートが話題になっている。あるいは、図書館もコンビニも学食もある、最寄りの大学か。私も、かつては図書館と保健室にしか登校できなかった時期がある。つらかったけれど、それはそれで…

二九

夜中、ふと目が覚めるときがある。隣では、まだお相手さんは夢のなかで、それはひどくさみしいことだ。私は現実に、きちんと接続されている気がするのに、お相手さんは遠い、遠いところへ行ってしまったようだ。死に近い、といったら大仰だろうか。確かに絶…

二八

A、というお薬と、併せて処方できません。以前のクリニックで唐突に告げられた、死刑宣告。などというのは決して大仰ではありません。この、マイスリーというお薬はたいへんよく効き、また、シートのデザインも優れておるのです。青い三ツ星が、"入眠剤"とい…

二七

これは、亡き母に捧げた歌詞らしいのだが、私には、かつて失った彼女とダブらせて聞いてしまう傾向がある。 私には、写真すらないけれど。 ずっと夢を見て、私も安心しきっていた。この時間が、この、甘美な時間が永遠に続くのだと、勘違いをしていたのだ。 …

二六

今までも、現在進行形でも、母親から様々な痛み、悲しみ、恐怖、苦しみを味合わされているのだけれど、そのなかでも突出して強烈なものがある。記憶というか映画のワンシーンのように再生されるというか。 ※ 精確な年齢は失念したが、ピアノを習っている時期…

Aの昇天――或いはAの死にまつわる私感

などと、格好の良いタイトルを冠したところで格好の良いなにかが書けるわけでもなく。 ただ、節目として振り返っておこうと思う。 ※ 母親に嫌われたくない一心で中学受験をすることに決めた。第一志望はわたくしの希望。その他はすべて母親の希望で。否、第…

二五

"亡くなった人のぶんまで幸せになりなさい。生きていきなさい。" これほどまでの詭弁があるだろうか。 亡くなった者は、亡くなった者の生を生きたかったはずだ。それを肩代わりすることなど、できっこないのでは?では、今を生きる私にできることはなんなの…

二四

いじめ。虐待。不登校。アームカット。リストカット。レッグカット。オーバードーズ。飲酒に喫煙と、小学生の中頃から、私は人生を諦めていた。 生きていても意味がない。生きていてもなにも楽しいことなどない。死を待つのではなく、自ら死を引き寄せるよな…

二三

kindle for PC日本語版登場により、amazonのkindleストアでポチポチする日々。 電子書籍が出始めの頃は、なにくそ紙の本が駄目だというのか!と憤慨していたのだが、これがなかなかどうして。青空文庫のおかげもあって、無料で読める本の多さよ。小学生中学…

二二

まともな親がほしかった。 私の人生は、やはり、親に左右され、めちゃくちゃにされるのでしょうか。

二一

お相手さんと同じく、わたくしも曲がったことが嫌い。しかし、お相手さんと違うのは我慢もできるところ。だと自覚している。けれども、我慢の限界というものが人間には、ある。 いつも、お相手さんとお相手さんのワンちゃんとお散歩をする道すがらに某警備会…

二〇

お久しぶりでござんす。 何故にこのような口調になったかというと、それは誰にもわかりゃしません。 日々の生活はめまぐるしく、ただただ過ぎ往く景色を眺めるだけではない生活は楽しくもあり大変でもある次第でござります。 再び、何故にわたくしが異性と付…

十九

七月に入った途端、ウィルス性腸炎に罹るという災難。所謂、お腹の風邪。幸い、軽いもので一度、点滴を打っただけで済みそう。 愛猫のしらたまは相変わらずの元気っぷりで、それが私を落ち込ませない。プラス、婚約者の存在が私を生かす。 本は買うばかりで…

十八

私の世界は狭かった。限られた場所と、人間と、時間。それらを、ただただ、消費するだけの生活。終わりのない、真っ暗なトンネル。 そこからすくい上げてくれた人物に出会えた。広がる世界、人間、時間。知らないものや人間に触れる喜び、悲しみ、怒り、不安…

十七

曖昧な言葉を使ってしまった所為で、危うく一人の友人を失うところだった。 言葉とは共通のものもあれば、そうでないものもある。そうでないもの、というのは、たとえば、ある家庭内においてのみ通じる言葉など。それらを公共の場(?)に持ち出すことは、危…

十六

某人とチャットをした。おそらく心配してくれたのであろう、その気持ちが嬉しくもあった。様々な言葉を交わした。 他人と自分を比べることについて。他人と自分とは、同じ時間を生きていない。だから比べてもどうしようもないのだ。私が今、何をして、その結…

十五

なにがあるでもなく、なんとなし、起きていたい夜がある。 ぼんやりと、流れるタイムラインを眺め、気紛れに欲しい本をチェックする。外は静かで、世界に存在しているのは私だけなのではと錯覚しかけるけれど流れるタイムラインがそれを許さない。確かに世界…

十四

何をやらせても失敗ばかり。不器用で、怒られてばかりだった。そんな私が今、身を置いている場所は誰からも怒られたり、からかわれたりしない。かといって無反応ではなく、心配をされる。そのことに違和を感じる、というようなことを先日の通院日にカウンセ…

十三

久々に、服を買いに行くぞと決意をして出かける。目的のものは見つからなかったけれど、そうでないものが手に入った。リアルファーのついたコートと、深緑色のセーター。ご機嫌のまま比較的調子が良いまま帰宅したのにつらい。昨日からウィスキーが切れてい…

十二

通院日。 お酒でつらさを誤魔化すことは死ぬよりいいじゃない、という言葉に疑問が残る。死ぬことは、もしかしたら、とっても素敵な体験かもしれないのに。それは私が死に誘惑されている所為?死が身近になってしまっている所為?なんにせよ、生が素晴らしい…

十一

黙ったままだと、いろいろ勘違いされたままだろうから、この際はっきりさせておく。 わたしはわたし以外の何物でもなく、まあ、敢えて性自認を言うならば中性。女性であり、女性でない。男性であり、男性でない。どちらに所属することもできず、ふわふわりと…

デジカメを買ったよ。白くて、小さいやつ。パソコンへ、簡単に取り込めるやつ。値段交渉がうまくいったので、ご機嫌さん。底値で買えたよ。猫は、わがままがひどくなっている気がする。だから、少し、疲れる。猫のペースに飲まれないように、とのカウンセリ…

髪の毛を短くしたら鏡の中に知らない誰かがいる。まだ切って二日目だからね、慣れないわ。そのついでに大きな本屋さんへ行ったのだけれど、ああ、ここは天国だ。お金がいらないならば、もっと天国なのにとも思ったり。それは図書館か。否、税金を払っている…

身体的には随分と疲労しているのだけれど、精神的にとても落ち着いた日々を遅れている。よいこと。しらたまのお陰かな。ありがたや。デジイチは身の丈に合わなさすぎるので別なのを物色中。ソニーのやつがパソコンに取り込むの簡単そう、アナログ人間だから…

にゃんにゃんでれでれな日々。写真撮りまくり。次の給料日でイチデジを買う予定が入る程度のかわいがりよう。ただ、ちょっと太り気味なの。ダイエットがんばろうね。 にゃんこブログに転向しようかなっと思ったけれど日常も書くから今のままでいいや。 ここ…

私の生活に大変化。以前より寄りついていた猫を6日付で保護。名を、しらたまと申します。以後お見知りおきを。 種類は日本猫の茶トラ白かな。首の付け根あたりにも茶の模様があるの。大変だけれどもかわいい。今日は通院日なので家を開けて、それが初めての…

昔やっていたブログと、こちらを繋げようと思ったらケータイのブクマから消えていた。あれは完全にネットの海の藻屑となって、どこかへ行ってしまったらしい。あの人やあの人と喋る機会も完全に失われたといっても過言ではないはず。寂しいと思うのは今だけ…

良いことがあったら次は悪いことが起きる。正負の法則だよ、とおばあちゃんに言われて育った。だから良いことがあると、ああどんな災厄が降ってくるのだろうかと、恐ろしくなる。 良いも悪いも、同じよに受け入れられればいいのにと思う反面、そうすると波の…