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本と酒と怠惰

デジカメを買ったよ。白くて、小さいやつ。パソコンへ、簡単に取り込めるやつ。値段交渉がうまくいったので、ご機嫌さん。底値で買えたよ。猫は、わがままがひどくなっている気がする。だから、少し、疲れる。猫のペースに飲まれないように、とのカウンセリングの先生からの課題はむつかしいわ。かわいいかわいいからね、なんでも一番に、優先してしまう。本もあまり読めない。集中力と意欲不足。おもしろそうなの、たくさん買ってあるのにね。速水健朗『1995年』を読みたい読めない。1995年、わたしは何をしていただろう。あなたは何をしていたの、と、たまにはこれを読んでくれている、数少ないあなたに問うてみる。きっと一人か、多くて二人なんだよ、ここを読んでいるのは。それくらいが、ちょうどいい。たとえばツイッターなら多くて一人にふぁぼられるとか。片手で事足りるくらいが、ちょうどいい。多くは望まないでおこう。絶望が増えるだけだから。お酒の量が、ちょっぴり増えている。よくない傾向。鬱々しい時は逃げてしまうね。どうしても。だけれども、君の分も生きると決めたのだから、がんばる。武士に二言はなし。武士ではないけれど、そういう精神で生きたい。己を律して。でも、律することと優等生でいることは違うのだと気付いた。最近。ほどほどにね。何事も。調節をうまくできるようになりたい。