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本と酒と怠惰

二〇

お久しぶりでござんす。

何故にこのような口調になったかというと、それは誰にもわかりゃしません。

日々の生活はめまぐるしく、ただただ過ぎ往く景色を眺めるだけではない生活は楽しくもあり大変でもある次第でござります。

再び、何故にわたくしが異性と付き合い、結婚を約束するにまで至ったか。

お相手さんの分析によりますると、同性を求めたのは母性にまだまだ縋りたかったからだろうらしい。それは遠からず当たっているようにも思えて、また、違うようにも思えて、やっぱりこれまた誰にもわかりゃしません。

 

灰原和泉ちゃんへ。

いずれ復活できる時は来ます。止まない雨はないと言うでしょう。心配しなさんな。

 

日本国民たるもの、忘れちゃならん五月の三日を目標に入籍予定。それに向かって走り続けるだけでありんす。

あるいは、ろまんてぃっくを優先の七月の七日か。

またまた誰にも先のことはわかりゃしません。