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本と酒と怠惰

三六

新年あけましておめでとうございます。旧年中はたいへんお世話になりました、本年も引き続きよろしゅうお頼み申します。
今朝の『あさが来た』の、ふゆのある台詞に泣いてしまった。「生まれてこなければよかったのに」。私も母からそう言われ続けて育った。時には父からも。でも、今は違う。お互い様や支え合おうなどの言葉が飛び交う家庭で幸せだ。今までも今も、たいしてがんばれていないけれども、それでも神様からの恩恵だと思っている。
今年はどんな年にしよう。お猿さんのように、にぎやかな人になり、周りを笑顔にしたい。私がいることで、安心してもらえる人になりたい。人生まだまだ、これから精進だ。