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本と酒と怠惰

五一

ひとまず、わたしの職が決まった。

チェーン店の酒屋さん。本屋さんも受かり、迷って迷って幾人かに相談した結果の酒屋さん。本屋さんは手に職をつけられるような制度はなく。一方、酒屋さんは利き酒師など、資格をとる機会をパートにも与えてくれるからだ。また、某人の、「その業種に深く関われるかどうか」という言葉も効いた。本屋さんは娯楽だけのための本屋さんで人文書などは皆無故、わたしには魅力薄。他方、酒屋さんはソムリエなどの資格含め、知識を蓄えられるので将来性もある、と感じた。

重たいものの運搬は気合いだ。

音楽熱、再燃。

宇多田ヒカルの最新アルバム『ファントーム』の、今日より配信されたものから繰り返し聴いている。あとは、だいすきな「First Love」。早く椎名林檎嬢とのコラボレーション曲およびMVも見たい。

あとは、『熟睡クラシック』というクラシック曲を集めたコンピレーションアルバムを眠る前、ゆったりと聴く。この程度で眠れる不眠症レベルではないので、リラックスするだけだが。

ドラール、という睡眠薬に変更。

自分で調べ、パッと印象のよき名前のこれをどうかと主治医に相談すると、あっさり出してくれた。いまの主治医は、きっちりお話を聞き、あっさりお薬を出してくれるところがいい。

K(お相手さん)にも、なにか成功体験があれば、と、願う日々。細かなことから褒めて伸ばそうとするのだけれど、褒められるとその場で飛んで跳ねて喜んでおしまいなのが難点。うまく手の平上で転がせるようになりたい。

愛車を弄りたい欲、沸々。

もとの内装が青を基調としているので、ホイールやマットを青系に変えたい。あとは、ドラレコをつける。世の中アホ運転者多すぎるよ。